わが家のペット達

憧れの手乗りハムスターに♡噛まない、人に慣れた子にする7つのコツ。

2019年11月15日

現在ハムスター2匹を溺愛中のちゅんちゅんです⭐️😊

自宅でジャンガリアンのおもち君と、先月家に来たばかりの新入りゴールデンハムスターきなこ♀と一緒に生活しています。

過去にもジャンガリアンを2匹育てた経験があります⭐️

最初は慣れないハムスター

お迎えしたハムスター。とってもかわいくて早くなでたり、手乗りでエサをあげたりしてみたいですよね♡

しかし残念ながら最初から人に慣れているハムスターはおらず、

最初は怖がって小屋から出て来なかったり、逃げていったり、餌だけを奪い取って小屋に戻っていったり、敵だと思って噛まれたり、ジー!!と怒って鳴かれてしまったり。

寂しくてもどかしい気持ちになりますよね。わが家のハムスター達もそうでした。😭

特にわが家の新入りのゴールデンハムスターは特に臆病すぎる性格のようで、うちに来て2週間経っても人を怖がりブルブル震えたり慌てて逃げていく程でした。

しかし根気強く接していくうちに、ジャンガリアンは大体1週間程、臆病すぎる個体のゴールデンハムスターも約1か月で慣れ、

今では2匹とも手乗りで餌を食べたり、部屋でお散歩させると歩く私の後を追いかけてきて、座ると登ってきてくれるようになりました♡

ジャンガリアン君はすぐ噛む子だったのですが、たくさん撫でても歯ブラシでブラッシングしても全く嫌がらず噛まない子になりました。

今回はハムスターが慣れてくれるようになるとっておきの7つのコツをご紹介します。

根気よく続ければどんな子もきっとあなたに慣れてくれるので諦めないでください♡

噛まない、人に慣れたハムスターにするとっておきのコツ

私がジャンガリアンとゴールデンハムスターを飼育していくうちに見つけた、ハムちゃんに優しいとっておきの7つのコツをご紹介します。

①お迎えから1週間はなるべく触らない、配置を変えない。

まず1番最初に大切なのは、お家の環境に慣れてもらう事です。

急に箱などに入れられ違う環境に来たハムちゃん。怖くて落ち着かない気持ちで一杯です。

最初にケージにお家、水、餌入れ、トイレを設置し巣材を敷き詰めハムちゃんを入れたら、なるべく静かな部屋でひっそりと過ごさせてあげてください。

途中でケージ内の配置を変えたり触ったりしてみたくなってしまうと思いますが、1週間くらいは最低限のお世話にして我慢してみてください。

特に最初に選ぶケージは、扉が観音開きか手前に開くタイプがおすすめです。

ハムちゃんを移動させる時に上から手を入れると最初は怖がってしまうので、扉を開けて自分から出てきてくれるタイプの下のようなケージがおすすめです。

こちらのルーミィ↓は手前に扉が開くタイプで、トンネルをつけて他の部屋も接続出来る優れものです。

Twitterのハムスター好きさん達が使っているのをよく目にします。

わが家ではゴールデンハムスター用に↑のジェックス製の観音開きで広くて前面透明なガラス製のはびんぐグラスハーモニー450を使っています。おすすめです♡

ジャンガリアンにはもう1サイズ小さめ↓でも良いかもしれません。

そして巣材はたっぷり入れて、寝床となる小屋の中は暗く、巣材を敷き詰めて安心して眠れるような環境を作ってあげてください。

ゆっくり休める環境があると、1週間もすると外の世界にも興味が出てきて外に出たがったりあなたにも興味を示してくれるかもしれません。

お掃除は汚れた部分のみ取り替えるだけで大丈夫です。

②名前をたくさん呼んで覚えてもらう。

1週間程しておうちになれたら、餌をあげる時などに優しく名前を呼んであげましょう。

だんだんと自分の名前を覚え、呼んだ後に餌をあげていると、呼ばれて出てくると良い事があると学んでくれます。

あまり大きな声で呼ぶとびっくりして怖がってしまうので優しく呼びましょう。

③自分の手の臭いに気をつける

手の臭い。これはとっても重要なのですが、気づいていない人が多いです。

ハムちゃんに餌をあげる時、自分の手の臭いを嗅いでみてください。意外と料理や直前に触った物の臭いがついたいたり、石鹸やハンドソープの臭いがついてしまっていたりします。

水やお湯でしっかりとハムちゃんにとっての嫌な臭いを落としてから餌をあげてみてください。

うちのハムスターは2匹とも、フルーツの香りのハンドソープで手を洗った後に餌と間違えて手を噛もうとしたり、手を嫌がったりします。

なぜかいつも手を噛まれる、手を嫌がられる人はハンドソープの良い香りを水でしっかり洗い流してみてください。

④手から餌をあげる時のコツ

手乗りハムスターに憧れると思いますが、まずは餌を1粒ずつ指でつまんで渡してみてください。

手に乗るのは怖いけど、意外と指先でつまんだ餌は怖がらない事が多いです。

また、餌をあげる前に優しく名前を呼び、手の臭いを嗅がせてから、ケージの中にはなるべく手を入れず自分から出てきてくれるのを待って渡しましょう。

手の臭いを覚えてもらい、安心出来る人、良いものをくれる人だと認識してもらいましょう。

手を急に目の前に出したり急に上や後ろから触ると怖がらせてしまうので、ハムちゃんが見える位置からゆっくり手を近づけましょう。

⑤手に好物を乗せて待ってみる

指で摘んだ餌を受け取ってくれるようになったら、次は手乗りへの第一歩です。

石鹸で洗った後、よく水で洗って臭いを落とした手のひらの上にハムちゃんの好物(ひまわりの種やナッツなど)を乗せて待ってみましょう。

最初は手の上に乗ってくれなかったり近づいてもくれないかもしれませんが、気長に毎回やっているとそのうちだんだんと手にちかづいたり、最終的には手乗りでエサを食べてくれるようになります。

指の先は間違えて噛まれやすいので、指を噛みそうなそぶりを見せたらゆっくり手をずらしたり、餌は手のひらの真ん中辺りに置くと良いです。

⑥とっておきのコツ。登りやすい服装であぐらで座ってみる。

これをするようになってからなぜかハムちゃんが急速に慣れるようになったとっておきのコツです♡

部屋でお散歩させる時に、ハムちゃんが登りやすい服装であぐらをかいて座ってみてください。

モコモコ気味な靴下にパジャマの長ズボンがおすすめです。(ハムちゃんの爪が引っかかりすぎない、危なくない素材で。)

あぐらをかいて下になった方の足の先からハムちゃんが登ってきてくれるようになります。

寄ってもきてくれない場合は、いらないクッションなどをお散歩の時に出しておくとそれに登る事を覚え、

そのうち似た質感の靴下やズボンにも登ってきてくれるようになりました。

せっかく登ってきてくれた時のために、好物を手のひらに乗せておき、足に登ると良い事があると覚えてもらいましょう。

クッションや膝から落ちてケガをしないよう注意してあげてください。

これを毎日するようになってから急激に私に慣れ、お散歩中に私の後をついてくるようになりました。

⑦好物をあげる時に袋を降って音を出してみる

好物なエサ(おやつ)をあげる時に、毎回そのエサを袋をシャカシャカ振って音を出してみましょう。袋を振る音を聞くと「好物がもらえる!」と思い、あぐらをかいて座っている時などに袋を振ると足先から登ってくるようになりました。

また、餌入れに入れておくのは固形のカリカリだけにしておき、おやつや好物はなるべく手からあげるようにしてみましょう。

以上、私が飼育していく中で見つけたとっておきの7つのコツでした♡

全てのハムちゃんと飼い主さんが仲良しになれますように♡

お読みいただきありがとうございました♡

ちゅんちゅんすたいる

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